現在、Flash Playerに危険な脆弱性があります。
古いバージョンを使い続けた場合、その脆弱性を利用した悪意のあるプログラムが埋め込まれたサイトにアクセスしFlashを実行することで、ウイルスやアドウェアなどのマルウェアに感染し、パソコンが乗っ取られたり、悪質な広告が表示されたりします。

主な対象は
・Adobe Flash Player 16.0.0.257 およびそれ以前のバージョン
・Adobe Flash Player 13.0.0.260 およびそれ以前の 13.x のバージョン
です。

Adobe Flash Playerに関するセキュリティアップデート公開 1/22
Adobe Flash Playerに関するセキュリティアップデート公開 1/27 (英文)
CVE-2015-0310, CVE-2015-0311, CVE-2015-0312

Flash Playerをのバージョンを確認し、古い場合はただちに最新版に更新しましょう。

Windows 7以下のパソコンの場合は、こちらから。
Windows 8用 Internet Explorer 10 、Windows 8.1用 Internet Explorer 11はWindows Upadateから。
Google Chromeは、Chromeの更新によりアップデートされます。Chromeの更新は自動的に行われます。

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当社では、当地域の法人様向けにセキュリティのサポートを有償で行っております。
社内のコンピュータのセキュリティ管理にご不安な法人様は、ぜひ当社のセキュリティサービスをご利用ください。