追記(2015/08/11)
複数の脆弱性の対処バージョンがリリースされましたので、Windows 7以下の方は こちら から、Windows 8以上の方はWindows Updateを実施してください。Chromeをご利用の方は、自動的にバージョンアップされますが、念のため確認をしておきましょう。ウイルス感染などが理由で、Chromeのバージョンアップがブロックされているかもしれません。

 

追記(2015/07/15)
CVE-2015-5122、CVE-2015-5123への対処バージョンがリリースされましたので、Windows 7以下の方は こちら から、Windows 8以上の方はWindows Updateを実施してください。Chromeをご利用の方は、自動的にバージョンアップされますが、念のため確認をしておきましょう。ウイルス感染などが理由で、Chromeのバージョンアップがブロックされているかもしれません。

追記(2015/07/13)
下記の脆弱性情報ののち、さらにCVE-2015-5122、CVE-2015-5123という危険な脆弱性が発見され、日本でも攻撃が確認されています。今週中にこの脆弱性に対処したバージョンが公開される模様ですが、Flash Playerにはまだまだ危険な脆弱性が含まれている可能があります。
Flash Playerがどうしても必要な人以外(業務アプリで利用しているなど)は、Flash Playerをアンインストールされることを強くお勧めします。

 

7月8日、Adobe社から、Flash Playerの深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートが公開されました。

flash_windows

インターネット上に、この脆弱性を利用した攻撃ツールが出回っていることがわかっており、これにより、パソコンを乗っ取られる恐れがあります。

IEやFirebofを使っているWindows 7以前の方は こちら(Adobe社のダウンロードページ) から、Windows 8以降の方は、Windows Updateを実行してください。
Chromeをご利用の方は自動的に更新されます。

当社では、法人様向けにセキュリティに関するサポート(有償)やソフトウェアの販売、設置・設定・運用保守を行っております。
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