Microsoft社は、日本時間の12月20日、定例外のセキュリティ更新プログラムを公開しました。

この更新プログラムは、Windows 7~10とWindows Server 2008~2019向けのIE11、Windows Server 2008~2012向けのIE9,IE10用です。

この脆弱性をついた攻撃はすでに確認されていて、例えば、ウェブサイトの検索結果内のリンクやメールのリンクなどから、不正なプログラムが埋め込まれたサイトにアクセスすると、ウイルスに感染し、パソコンのデータにアクセスできなくなったり、情報漏えいといった問題が発生します。

Microsoft社が公開した更新プログラムを適用するにはWindows Updateを実行すればよい(多くのパソコンで、それは自動的に行われます)のですが、Windows Updateの実行を延期する設定をしている方は、以下のサイトから、プラットフォーム別の更新プログラムをダウンロードして実行することをおすすめします。

https://portal.msrc.microsoft.com/en-US/security-guidance/advisory/CVE-2018-8653

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