今日は産経ニュースさんからの情報です。

スーパーの「レジ」もサイバー攻撃の標的に 国内でも6件確認、購入者のカード情報が狙いか

私たちが毎日のように利用するスーバーのレジがウイルスに感染し、クレジットカード情報が抜き取られて不正に利用されてしまうような被害が、もう身近で発生する可能性がありますよというニュースです。

こればかりは、自分自身がセキュリティに気を付けていても防ぎようがない話ですが、可能な自衛手段としては、

  • クレジットカードは利用しない。
  • やむをえず利用する場合は、毎月の利用明細を必ず確認し、不審な決済があったらクレジット会社へ連絡する。

といったことくらいでしょうか。
特に2つ目については、抜き取られたクレジット番号が不正利用されてもスーパー側ではわからず、カード所有者の利用明細でしか確認できないので注意が必要です。

サイバー攻撃」という言葉は、「私はパソコンもスマホも使わないから関係ないわ」ということではなくなってきていますので、十分ご注意ください。