本件は、マイクロソフト社のTechNetブログの

2018 年 5 月の更新プログラム適用によるリモート デスクトップ接続への影響

という記事に詳細が説明されています。
おおまかにいうと「3月以降の更新プログラムがリモートデスクトップ接続先に適用されていない状態で、接続元に5月の更新が適用されると、既定ではリモートデスクトップ接続ができなくなります」ということです。

具体的には下記ケースでリモートデスクトップ接続先ができなくなります。
・リモートデスクトップ接続先 (RD 接続ブローカーを含む) が3月の更新プログラム未適用
・リモートデスクトップ接続元が5月の更新プログラム適用済み

基本的には、接続元、接続先ともに、5月のアップデートを適用すればよいのですが、セキュリティのリスクが高まることを承知するのであれば、TechNetブログ に記載の「回避策(NLA を強制しない)」を接続元、または接続先で実施すれば回避できます

リモートデスクトップを業務で利用されている方はTechNetブログをご一読されることをおすすめします。

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