2014年10月31日でWindows 8が販売終了となりました。

Windows ライフサイクルのファクト シート

といっても、いろいろ補足があります。

  • Windows 8の在庫分の販売は継続します。
  • Windows 8の後継のWindows 8.1の販売は継続します。
  • Windows 8のプレイントール版PCの販売も継続します。

今さらWindows 8のパッケージを買う人がいるとは思えず、また、Windows 8搭載のパソコンは売り続けるということなので、「じゃあ、何も変わらないのでは?」という感じのニュースです。

それよりもインパクトが大きいのは、このニュースが発表された時と同時に発表された「Windows 7 Home Basic、Home Premium、Ultimateのプレインストール版PCの販売終了」です。
パッケージの販売はProfessionalとともに昨年の10月に終了していますが、今回はこれらのOSの「プレインストール版のPCの販売も終了しますよ」ということです。

Windows 8、8.1が嫌な人はWindows 7を購入するしかないわけですが、そのWindows 7もProfessionalに限られ、しかもパソコンと一緒に購入するしかなくなってしまいました。
在庫分の販売は継続するそうなので、当面は問題ないかもしれませんが、在庫がなくなったり、新スペックのパソコンでWindows 7 を使いたい場合は、Professionalになる分、Home Premiumよりちょっとお高い値段になってしまうことになります。

弊社では、引き続き各種メーカーのWindows 7 Professional搭載のパソコンを販売してまいります。
お見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。