4月16日の朝日新聞さんの記事によると、2021年4月8日は、統計開始から初の「全国で交通死亡事故ゼロの日」だったそうです。

「全国で交通死亡事故ゼロの日」4月8日に初達成 統計から53年

これは、とてもすばらしいことではないでしょうか。
また、同記事によると、

交通事故による死者数は70年に戦後最悪の1万6765人を記録。近年は減少傾向にあり、2020年は2839人で4年連続で戦後最少を更新している。21年は4月15日現在(速報値)で713人となり、前年同期を17・8%下回っている。

だそうです。

交通死亡事故ゼロの日が毎日続くように、運転すると時も、道を歩く時も気を付けたいと思います。