2022年3月1日、Googleさんは、日本のプログラミング教育を支援するカリキュラム「CS First」を公開しました。

CS Firstは、おもに小学校3年生から6年に向けた無料の教育カリキュラムで、ScratchのGoogle版 Scratch for CS Firstを使って、日本のプログラミング教育に即したカリキュラムを提供してくれます。
さらに、Google Workspace for Educationのアカウントを持っていれば、Google Classroomとの連携ができるようになっています。

文部科学省が公開しているプログラミング教育の手引や研修教材にはプログラミング言語の指定がなく、自由度が高い反面、何から始めてよいか迷ってしまう原因にもなっている中で、Scratch for CS Firstを使うド直球なカリキュラムは、進むべき道を示してくれます。

プログラミング教育を本格的に、そしてオンライン授業と統合的に展開しようとお考えの皆さまには、よい選択肢の1つになることは間違いありません。

ぜひ、CS Firsのサイトを訪問してみてください。