Windows 8.1のパッケージ版が2013年10月18日(金)発売となります。
ダウンロード版も同日からとなります。(公開は日本時間10月17日午後8時)

Windows 8.1(無印) は1万3800円。
企業向けのWindows 8.1 Pro は2万5800円です。
DVDパッケージ版とダウンロード版がの2種類が用意されます。

Windows 8.1(無印)にバージョンアップ後、Pro+Media Center へアップグレードするためのWindows 8.1 Pro Pack も1万2800円で販売となります。

なお、Windows 8を使っている人は無料で8.1にアップグレードできます。

さて、これと同時に発表されたのが、
10月末でWindows 7のパッケージ製品の出荷終了
です。
出荷終了後、市場から在庫がなくなったら、Windows 7のパッケージ版の入手はできなくなります。

ただし、DSP版やWindows 7のプレインストールパソコンの入手は今後も可能(今後1年くらい?)ですので、Windows 7のパソコンが手に入らなくなるというわけではありませんのでご安心を。

当社では、サポート間近なWindows XPに替わるパソコンとしてWindows 7搭載のパソコンをお勧めしております。
XPのサポート終了まで残り6か月となりました。
切り替えをご検討の方は、早めのご準備をお勧めします。