2013年6月27日、Windows 8.1プレビューが公開されました。
企業向けのパソコン販売を生業にしている関係で、Windows 8.1に一番期待していたことが、
“デスクトップ画面への、Windows 7やXPと同様のスタートボタンの復活”
でしたが、残念ながら(事前の情報通り)期待していたものではありませんでした。

復活したスタートボタンをクリックするとどうなるかというと、
・左ボタンクリック → スタート画面に戻る
・右ボタンクリック → メニュー構成が若干変更になったクイックアクセスメニューを表示
となります。

windows81

スタート画面において、画面の下から上にスワイプすると、すべてのアプリを一覧できる
「Apps view」ページが表示されるようにはなりますが、この一覧表示がコンパクトではないために、無駄なスクロールが要求されそうです。
ただし、「Apps view」ページでは、アプリをカテゴリ別に分類したり、名称や日付でフィルタリングしたりできるようなので、使いこなせばそれなりにいいのかもしれません。