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2014年4月7日、WEBサイトとクライアント間などの暗号通信の仕組みとして広く利用されているOpenSSLに情報漏えいの脆弱性が発見されました。
TLS heartbeatの実装の問題に起因することから「HeartBleed」(ハートブリード)と呼ばれています。

詳細はIPA 独立行政法人 情報処理推進機構の注意喚起ページ
OpenSSL の脆弱性対策について(CVE-2014-0160)
等をご覧ください。

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