IT関連のハード・ソフトの販売から設置・設定・保守をワンストップでお届けします。

信越情報の最新おすすめ情報

信越情報がおすすめする無線LANアクセスポイント フルノシステムズ ACERA EW750

ACERA EW750はPoE+でもハイパフォーマンスを発揮できる、中規模(ミドルレンジ)に最適なモデルです。
通信密度の高い環境で、PoE++スイッチを使用する大規模モデルには「ACERA EW770」をお勧めします。
ACERA EW750は「導入しやすい」「通信しやすい」「環境になじみやすい」「リプレイスしやすい」を製品コンセプトに開発しています。

●導入しやすいポイント

IEEE802.3at動作モード(PoE+モード)

ACERA EW750はPoE++(IEEE802.3bt)の規格だけではなく、IEEE802.3atでも動作できるモードを搭載しています。
これにより、現行の構築環境を大きく変えずともWi-Fi 7としての利用ができます。一部機能に制限はかかりますが、ACERA EW750はPoE+でも機器の性能を十分に発揮することができます。

DFS制限を受けない6GHzの利用が可能

Wi-Fi6Eから利用が可能になった「6GHz」帯ですが、Wi-Fi7では更に強化されました。最大24のチャネルが利用可能となり、DFSなどの制限を受けることもありません。

切り替え可能な5GHz/6GHzアンテナ(デュアル5GHz機能)

ACERA EW750では6GHz帯対応端末がない環境では5GHz帯としての利用が可能となり、1つのアクセスポイントやチャネルにおける接続端末台数を分散させることができます。

長期間安心してご利用いただくために

ACERA EW750はマイナス10℃から55℃と幅広い温度帯に対応。放熱効果に優れたアルミダイキャストケースを採用。
厳しい温度変化に伴う故障発生や悪影轡を抑え、安定した稼働を守ります。
また無償保証期間(標準5年、有償延長により最大7年)をご用意。万が一の故障時、先出センドバックで「機器交換サービス」を無償でご利用いただけます。

設置後の親和性

ACERA EW750はフルノシステムズの他機種に比べても薄型の設計となっています。
さらに薄型金具を採用しアクセスポイントと壁の隙間を最低限に、設置後の環境親和性を重視した設計となっています。

リプレイスしやすい

既存の金具が流用可能 オプション金具を利用することで、既存のACERAシリーズの金具をそのまま使うことができるようになります。
これにより、現在取り付いている既存の金具を動かさずにACERA EW750を取り付けることが可能になります。

管理ツール「UNIFAS」で複雑なネットワーク管理を簡単に

「UNIFAS」は複雑なネットワーク管理(監視・変更)をWEBブラウザ経由で誰でも簡単に、を実現します。
最大3000台まで管理を可能とし、アクセスポイント1台からでも導入可能な「UNIFASクラウド」でも「快適無線」を実現します。
「UNIFASクラウド」は複雑なネットワーク管理(監視・変更)をWEBブラウザ経由で誰でも簡単に、を実現します。

UNIFASについてはこちら

UNIFASクラウドについてはこちら

ACERA EW750の製品ページリンクはこちら

 

信越情報がおすすめするリモート会議用マイクスピーカー

4~6名程度のリモート会議用のマイクスピーカーには、ヤマハのYVC-330がおすすめです。

YVC-330には、単一指向性マイクが3つ内蔵されており、適応型エコーキャンセラー、ノイズリダクション、マイク自動追尾、 オートゲインコントロール、残響抑圧、SoundCapの各種テクノロジーにより、クリアなリモート会議を実現できます。

  • 各種ウェブ会議ソフトウェアに対応しており、zoomとの相性もばっちりです。
  • 本器とパソコンをUSBケーブル、または、Bluetoothで接続して利用します。
  • カメラ機能はありませんので、別途カメラが必要です。
  • スタンダードモード(SoundCapモードOFF)の状態では、1.5mの範囲での利用が推奨です。(最大3m)
  • 本器を連結専用ケーブルにてもう1台連結し、最大2台の設置で、収音範囲を広げることができます。(スタンダードモード(SoundCapモードOFF)での利用のみ)

ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-330(製品ページへのリンク)

 

PAGETOP
Copyright © 信越情報株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.